高齢者は施設に入ることをどう感じる?

高齢者は施設に入ることをどう感じる?

こんにちは。これまでサ高住や老人ホームなどなど
高齢者向けの住宅や施設についての記事を書いてきましたが、
実際、高齢者本人は一人暮らしをすることや施設に入ることについて
どのように感じているのでしょうか。

2010年、内閣府が60歳以上の人を対象に行った調査で、自分に介護が必要になったときに
住むところはどこがいいかアンケートを実施したところ、
「現在のまま自宅にとどまりたい」「改築の上自宅にとどまりたい」と約7割のひとが
希望していたようです。
高齢者向け住宅や老人ホームへの入居を希望した人は約2割という結果になり、多くの
人が自宅で過ごしたいと考えていることが明らかになりました。

その理由としては、
生まれ育った土地から離れたくない、サービスやスタッフが自分に合わない、
環境が変わるから、など精神的理由が多くみられます。

確かに今までと違った環境に慣れるためには
若いひとでも体力と気力が必要ですもんね。
お年寄りにかかる負担は相当なものになると考えられます。

だからといって介護する側も仕事があるし、家庭があるし、と
なかなか自宅で一緒に生活できないですよね

お年寄りの気持ちも考えてあげたいけど事実上そんなにうまくいかない、、、
難しい問題です。

福祉コミュニティエリア

福祉コミュニティエリア

あけましておめでとうございます!
今年ももちをのどに詰まらせる人、多かったですね~・・・。

もちをのどに詰まらせた人がいたら、
背中から、肩甲骨の真ん中を手のひらで思いっきりたたく!押すようにです。
また、後ろから抱えるようにみぞおちにグーを当てて、その拳ごと身体を上にぐっとあげるように持ち上げるとのどに詰まっているものが出る場合もあります。

のどにものが詰まったら、
声が出せないので助けを呼べません。
のどに手をあてて苦しそうにしていたらすぐに対処してあげましょう!
また、老人がおもちを食べるときはなるべくそばにいてあげましょう。

さて、新年のニュースとして
函館市が市外からの高齢者の移住を促進するということを言っていました。
「福祉コミュニティエリア」という発想ですね。

約8ヘクタールの土地に介護施設や集合住宅、商業施設などを作り、
高齢者や障がい者、若者などが交流しながら暮らす地域づくりを目指すというものです。

函館は人口がどんどん減っていってるので、
このコミュニティエリアで人口減に歯止めをかけたいと考えているんでしょうね!

目標は2018年完成。

こういう、若者や高齢者・障がい者が触れ合える施設がたくさんできれば
高齢者や障がい者への理解が深まり、社会も少しずつ変わるんじゃないでしょうか?
福祉施設、増えるといいですね!