「高齢者の問題」をシェアするハウス

「高齢者の問題」をシェアするハウス

こんにちは。
高齢者の孤独死や老老介護の近年問題となっていますね。
そこで、近隣とのコミュニケーションも
重視されるようになってきていますね。

注目されているのは、「高齢者のシェアハウス」です。
1つの物件を他人とシェアする文化は欧米では当たり前にあります。
日本でも広まりつつありますが、まだまだというところでしょうか。

また、子供に迷惑をかけれないから同居できない、
施設に入居する為のお金がない。など、理由はそれぞれですが、
余生を他人と暮らし、賑やかなものにしたい。
と願う高齢者が増えています。

入居者は掃除や洗濯、畑仕事もする。
介護施設ではないので、自分でできることは自分ですることができる。
自立した暮らしができて、以前よりも若返ったと感じる人もいます。
シェアハウスなので、キッチンや水回りが共用で、
家賃を低く抑えることができる。

また、同世代だけでなく、
他世代とも家をシェアすれば、高齢者がさらなる刺激や活力を得られるのではないか、と考えられ、多世代共生が売りのシェアハウスも出てきている。

高齢者であっても、
若者であっても「交流」や「安心感」を求めるのは一緒なようですね。
今後の広まりが楽しみですね。

高齢者との二世帯住宅

高齢者との二世帯住宅

こんにちは
先日は老老介護・認認介護についてお話ししましたが
今日は高齢者との二世帯住宅について話そうと思います。

二世帯住宅って今では一般的に見聞きするようになりましたね。
先日もお話ししたように核家族化が進んだことによって新おたがいスタイルが
求められるようになり、「嫁・姑問題」を解決しつつお互い安心して生活できる
住宅として注目されてきました。

二世帯住宅で親と同居している理由を聞くと、親の老後のことや
介護のことを考えたから という答えが多いようです。

実際に30年間二世帯住宅で生活した方へのアンケート調査では
91%の人が満足していて、その7割の人が親の介護がしやすいと答えていたそうです。
他にも、安心して旅行ができたり、急病のときに心強いなど安心感があることが
満足度の高さに表れたようですね。

二世帯住宅で親世帯と同居するにあたって、介護を考えたバリアフリーな家の
購入を希望する人も多いですね!

例えば車いすでも楽に移動できるように、、、とか
親の寝室からトイレや水回りが近いようになど。
車いすとなるとトイレを工夫したり、玄関を工夫したりと生活しやすくすることが必要ですね。

二世帯住宅は老老介護を防ぎ、孤独死を防ぐだけでなく
子育てにも協力してもらえるという面では便利なライフスタイルかもしれませんね!