住宅総合保険の補償範囲は?

住宅総合保険の補償範囲は?

前回は住宅火災保険と団地保険の補償範囲について話しましたが、今回はより補償範囲が広い住宅総合保険の補償範囲について話していこうと思います。

住宅総合保険の補償範囲は、第一に住宅火災保険と同じ「火災・落雷・爆発・ひょう・雪による損害」です。こちらの風災時の補償に関しては、風災による損害額が20万円以上の場合にだけ適用され、火災の場合には床上浸水か保険価額の30%以上の損害を受けた時に適用されます。
さらに「台風や暴風雨、豪雨などによってもたらされる洪水・高潮・土砂崩れによる損害」が補償されます。ほかにも「物体の衝突・給排水設備事故による水漏れによる損害」「盗難による損害」「騒擾による損害」も含まれます。この場合の騒擾は群衆や集団の行動によって、自分の家だけでなく周囲の数世帯以上が平穏な生活を害される状態をいいます。

住宅総合保険は補償範囲が広いだけでなく、戸建て住宅や分譲マンションの購入を考えている方にとって一般的な火災保険よりも有益という見解があるのですが、それはまた次回詳しく話しますね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>