住宅ローン契約に関係する健康状態

住宅ローン契約に関係する健康状態

前回は住宅ローンを契約するときにも年齢制限があるという話をしましたが、先日のサイトにはもうひとつ気になる事が書かれていました。
それは健康状態について。

民間の銀行の多くでは、住宅ローンを契約する人の健康状態に応じて団体信用生命保険に加入する必要があるのですが、本人が持っている持病や病歴、健康状態によっては団体信用生命保険に加入することができず住宅ローンが借りられないということもあるのだそうです。
また希望する借り入れ金額に応じて保険会社から決められた診断書を提出する必要が出ることもあります。

若いときよりも高齢になった方が病気になるリスクも多く、前回の年齢制限とあわせて考えると「老齢になったときに住む場所を考えるということに早すぎるということはないのでは?」と思ってしまいました。

しかしこれからも進む日本の高齢化社会のなか、老齢になってからでも安心して住む場所を得るために何か方策はないものなのでしょうか?

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